マルチループワイヤー矯正
LIFE DENTAL CLINIC

マルチループワイヤー(MEAW)とオーストリア咬合学による矯正治療

MEAWとは、マルチループアーチワイヤーの英語

Multiloop Edgewise Arch Wire
の頭文字をとったものです。

MEAWを使用すると、ループで自由に歯を移動できます。
当院では、オーストリア咬合学という咬合理論との組み合わせによって矯正治療を行い、非常に良い結果を得ています。

利点

  1. 1. 抜かずに矯正治療が可能。
  2. 2. 治療期間が短い。(従来の矯正治療期間と比較して約半分程度)
  3. 3. 見た目はもちろん、かみ合わせやあごの歪みを整えることができる。

なぜこのように従来の方法と大きな違いがあるのでしょうか。

1. 従来の矯正治療方法と当院で採用している抜かない矯正治療の違い
従来の治療法では、歯並びが悪い場合、歯を並べられないという理由で健康な歯(4番もしくは5番の歯)を上下左右4本抜くことが当たり前でした。繰り返しになりますが、これは単に “並べれない” という理由からです。しかしながら、人間には必要の無い歯はありません。それどころか、すべての歯に銘々の役割があります。よって抜いて矯正治療するよりも、悪くなってしまった歯並びを人が本来持っているノーマルな状態にしてあげることこそが、治療の目標となります。
では、なぜMEAW矯正では、抜かずに治療できるのでしょうか。なぜなら歯並びに対して顎の大きさが小さければ、歯を支えている顎骨を矯正しながら適正な大きさにしていく、さらに親知らずなどの空間を利用して歯を奥歯の方向に移動してスペースを確保してあげるということをしています。既存の矯正の方法では、これらのことはできませんでした。
しかしながら、MEAW(マルチループワイヤー法)を使用して矯正治療させていただければこれらのことが可能になります。詳しくご説明すると、マルチループは、歯を1本づつゆっくりとした力で移動していけるので、無理な強い力がかかりません。よって抜歯しないでも矯正治療が可能です。
2. なぜ短期間で矯正治療が終了するのか。
既存の矯正方法では、大体2年半〜3年、長期の方では5年以上もかかっています。当院で採用させていただいている、MEAWとオーストリア咬合学を用いた方法では、約半年から1.5年、長期の方でも約2年程度で終了します。(個々の顎の状態や歯並びの状態によってかわってきます。)従来の方法との治療期間の違いは、ワイヤーの形の違いによるところが大きいです。MEAWは、ワイヤーの形態が歯の移動に適した1本1本の歯の間にループが入っています。
この1本1本の歯の間にループが入っている事により、歯を同時にさらには自由に移動していくことが可能となったのです。例えると、整列している人が、1人づつ移動するのと、“いっせーのっで”でみんなで一度に移動するのとの違いです。
当院では、平均して15ヶ月程度で終了します。さらなる期間短縮をご希望される方は、コルチコトミー法(手術により歯を支える骨に切れ目を入れる方法)やインプラント矯正(矯正用インプラントを固定源として移動を効率的にする方法)といった治療方法の組み合わせで、約6ヶ月位で治療終了することができます。
3. “あごの歪みや、かみ合わせを整えることができる”
あごに歪みや、かみ合わせのバランスを整えることができるというのは、矯正治療前の診断方法・治療法が異なるからです。
既存の矯正というのは、歯型・写真・レントゲン撮影などをするだけです。当院では加えて、アキシオグラフ(顎運動測定器)検査を矯正治療させていただくすべて方に実施しています。この検査によりアゴの本来の位置を確認できます。見た目はもちろんの事、正しいかみ合わせを得ることによって、矯正治療が終わった後の後戻り防止や健康維持に良い影響があります。
さらには、MEAWは前後だけでなく、3次元的に歯を移動できるため、全体的なの調和を整えることが可能です。治療例をご覧いただき、アゴの歪みやかみ合わせの変化をご確認ください。
MEAWとオーストリア咬合学を組み合わせた矯正治療は、数多くの長所があります。
当院では本当に多くの方に大変喜んでいただいています。

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